人との会話でフリーズする感覚に変化を感じた体験【ご感想】

人と話すときに緊張して頭が真っ白になる、会話の途中でフリーズしてしまう──。

今回は、対人場面への恐怖感や会話でのフリーズ感覚に変化を感じられた方から、セラピー後4ヶ月時点でのご感想をご紹介します。

人との会話でフリーズする感覚に変化を感じたご感想

※ご感想の掲載許可をいただいています。

対人関係で、人と接することや人と話すことに恐怖感があり、
対人場面を避けてしまう。
人とスムーズなコミュニケーションを取れない。
といったお悩みでセラピーを受けられました。

Kさまより

おかげさまで、セラピー後すぐから昔の恐かった記憶を回想しても、
恐怖が湧いてこなくなりました。

人との会話でも、
以前に恐怖でフリーズしていたことがあったのですが、
半減しており、以前ほどのダメージを感じることがなくなっていました。

20代の頃に触れた仕事の世界を、
自然と思い出せるようになってきて、
全体をまとめる人の重要性が心で理解できるようになってきました。

なんだか周囲がひとつ明るくなってきたような、
世界が戻ってきた感覚をおぼえています。
ありがとうございます。^^

ご感想ありがとうございました

4ヶ月後の変化を教えていただき、
よい状態であるという様子を知れて、とても嬉しく思います。

一度のセラピーをきっかけに、
大きく一歩前進されたようで、本当によかったです。

その調子で、ますますのご発展を願っています。

 

セラピーを通して起きていたことについて

今回のご感想からは、
「人と関わること」そのものに対する緊張や恐怖が、
少しずつ和らいでいった様子が伝わってきます。

こうした変化は、
頭で理解しようとするアプローチだけでは起こりにくく、
言葉になる前の感覚や記憶の層がゆるんでいくことで、
時間をかけて自然に表れてくることが多いものです。

対人場面でのフリーズ感覚や、
人と話すことへの恐怖は、
「性格」や「努力不足」ではなく、
もっと深いところに理由がある場合も少なくありません。

今回のように、数ヶ月を経てから
「そういえば前ほど困らなくなっている」と気づく形で、
変化が定着していくケースも多くあります。

人間関係やコミュニケーションの悩みで、
長いあいだ同じパターンを繰り返している方にとって、
ひとつの参考になれば幸いです。

 

あなたも、こんな変化を感じてみませんか?

「人との関わりがしんどい」「なぜか会話になると緊張してしまう」──
Kさんのように、原因がはっきりしないまま長く悩んできた方は少なくありません。

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