なぜかいつも“自分ばかり頑張っている”気がするあなたへ|無意識の役割から自由になるセラピー

人間関係・グループの中で、家族の中で、会社や組織の中で、気づけば自分が一番頑張っている。

みんなの面倒を見たり、空気を読んで立ち回ったり、我慢して場を整えたり…

誰かに言われたわけじゃないけれど、「自分がやらなきゃ」と思ってしまう。

いつも、いつの間にか、その役割をやってしまってる。

 

そしてふと、こんな気持ちがよぎることはありませんか?

「どうして、いつも私ばかりが…?」

「誰もわかってくれない。」

「疲れているのに、手を抜けない。」

それは、あなたが悪いわけではなく、ずっと以前から、例えば家族の中で、無意識のうちに、

何かの「役割」を背負ってきたことが影響しているかもしれません。

 

その”頑張りすぎ”は、あなただけの問題ではありません

私自身も、かつてこのパターンがよくありました。

他人の気持ちの面倒まで見がちで、先回りしてお世話をしてしまう傾向がありました。

周りより気がつく分、周囲より沢山のことをやろうとしてしまい、結局自分ばかりが頑張ることになる。

他人の分まで引き受けてしまう、ということも。

これは実際の行動面だけではありません。

気持ちの面で他人の分まで引き受けてしまっている人も多く、

そういう方は目に見えない部分でも、しんどさを抱えておられます。

 

 

なぜそうなるのか?幼少期に身につけた「役割」

私たちは幼少期から家族の中で自然と役割を引き受けて育ちます。

家族がバラバラにならないよう空気を読んでまとめる役、親が弱っている分しっかりしなければいけない役、誰かの代わりに「いい子」であろうとする役など…。

それは子どもの頃には必要な生きるための知恵だったかもしれません。

でも、その役割が大人になった今も無意識に続いてしまうことで、あなた自身の自由や本音を奪っている可能性があります。

 

ファミリー・コンステレーションで明らかになる「役割の正体」

ファミリー・コンステレーションでは、「なぜその役を引き受けてきたのか?」という視点を持ちます。

そこには、単に親子関係の問題だけでなく、親や祖父母の未完了な感情、世代を超えた“つながりの重さ”が影響している場合があります。

たとえば、母親の代わりに家庭を支えようとしていた、亡くなった兄弟の代わりのように振る舞ってきた、親の苦しみを背負って「明るくいなきゃ」と思い続けていた、など…。

このような”見えないつながり”が、あなたの「頑張りすぎるパターン」を作っていることもあるのです。

 

手放せたとき、何が変わるのか

セッションを通じて、背負っていた役割を手放せたクライアントさんは、

自分がやるべき範囲と、やらなくていいことの線引きができるようになったり、

他人の分まで引き受けて疲弊していた人が、自分のことに集中できるようになると、本来の実力をもっと発揮しやすくなります。

そうして、仕事を以前より楽に、楽しみながらできるようになったり、休む時は休んだり、自分の範囲でないことは断ったり。

自分を大切にできるようになっていく。

そのような変化を、セッションの中で何度も見てきました。

がんばりすぎる自分を責めないでくださいね。それは、あなたが愛の中で身につけた役割でもあったのです。

 

こんな方に向いています

・いつも「自分がなんとかしなきゃ」と感じてしまう方

・人の問題に巻き込まれやすい方

・頼られると断れない方

・家族や集団の中で、ずっと「しっかり者」をやってきた方

そんなあなたにこそ、もうその役割を降りてもいいという選択肢があることを、実感として知ってほしいです。

 

まずは、安心できる場での気づきから

ファミリー・コンステレーションは、深い気づきと静かな解放をもたらすセラピーです。

オンライン個人セッションも対応しております。
無理に話す必要はありません。必要なことは、セッションの中で自然に見えてきます。

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“自分ばかり頑張る人生”から、“自分の心を大切にする人生”へ。
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心の重荷を降ろして自分の人生を軽やかに生きる