感受性が強いことはわかっていましたが、 その理由にしっくりきた体験談|ファミリー・コンステレーション

ファミリー・コンステレーション(人形配置セラピー)を受けられた方から、
セッション後の変化や気づきについて、ご感想をいただきました。

ご自身の感受性や、生きづらさの理由に長く向き合ってこられた方が、
セラピーを通して感じられたことを、そのままの言葉でご紹介します。

 

 

【Aさまより】

自分の感受性が強いのは理解していましたが、なぜそうなのかの説明にとてもしっくりきました。

罪悪感や存在を無視されるような出来事が多かったけれど、とても気持ちが軽くなった気がしました。

祖先だけでなく、母の姉の気持ちを少し理解できたことで、何か変わった気がして、

全ては繋がっているのかもと感じています。

なんとなく我が家は因縁かと言われるようなことが重なって、死産などもあり受けてみようと思いましたが、

どんな家庭にも価値があると思います。まずは、どんな家庭の人も受けてみたらいいのではと思いました。

 

 

中田よりひと言

ご感想をありがとうございます。

セッションを通して、いろいろな気づきがあったとのこと、何よりです。
今回のワークが、これからの人生にとって穏やかな良い影響をもたらしてくれることを願っています。

 

このご感想から伝わってくること

Aさまのご感想にあるように、ファミリー・コンステレーションでは、
「親との関係」だけでなく、祖先や親族との見えないつながりが、
今の感情や生きづらさに影響していることが明らかになる場合があります。

ご本人が意識していなくても、
・なぜか罪悪感を抱えやすい
・自分の存在を小さく感じてしまう
・感受性が強すぎて疲れてしまう
といった感覚の背景に、家系全体の流れが関係していることも少なくありません。

それに気づいていく中で
「自分がおかしいわけではなかった」
「理由のない苦しさではなかった」
と、心がふっと緩むことも多いです。

 

「どんな家庭でも受けていい」という安心感

ご感想の中で触れてくださっている
「どんな家庭の人も受けてみたらいい」
という言葉は、とても大切なポイントだと感じています。

家系の中に大きな出来事や分かりやすい問題がなくても、

「今、自分が困っている感覚」
「理由は分からないけれど、ずっと続いている生きづらさ」

そこからセラピーに入っていくことができます。

すると、その時その方にとって必要なテーマが、
自然な形で浮かび上がってくることが多いのです。

無理に過去を掘り返したり、何かを信じ込む必要はありません。
ただ、今の自分に起きている感覚を大切にするところから始められます。

 

最後に

ファミリー・コンステレーション(人形配置セラピー)は、
「特別な事情がある人だけのもの」ではありません。

長年抱えてきた違和感や、生きづらさの背景を、
静かに、そして安全に見つめ直したい方に向けたセラピーです。

もし、Aさまのご感想の中に、少しでもご自身と重なる部分を感じられたなら、
それは一つのタイミングかもしれません。

ご自身のペースで、必要なときに、必要な形で。
そのような関わり方を大切にしています。

 

 

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