本当の自分に還り、フルに生きるために—セッション後の声とともに
「こんなに頑張ってきたのに、なぜまだ楽にならないんだろう」
そう感じながら、ずっと自分を責め続けてきた方がいます。
セッションをしていると、でも実は、「あなたはなにも悪くない」という場合がとても多いのです。。
今日はそんなお話をします。
本当の自分に還り、本当の自分をフルに生きるために
コンステレーションは、あなたの抱えている悩み・問題が自分発祥の問題ではなくて、
自分以外の他所(ご先祖様、家系など)からの影響によって
あなたに悩みが生じている可能性がある場合などにも特に効果的なセラピーです。
つまり、”ご先祖様・家系などの他所からの影響から抜けて、本当の自分に還り、
本当の自分をフルに生きれるようになる”ためのセラピーです。
「自分の問題なのに、なぜか自分の力だけでは変えられない」—そうやって自分の何かを変えようと頑張ってこられた方にも効果を発揮するセラピーです。
セッション後にいただいたお言葉
受けていただいた方たちから、セッション後にこんなお言葉をいただいています。
「大切なものが元のあるべき場所に戻った気がする。」
「地に足がついた、どっしりした感じがする。」
「思いもよらない展開が繰り広げられて驚きました。そんなこと今まで考えたこともなかった。」
「不思議な感覚でした。でも心に響きました。」
「これまでにない目線から見ることが出来ました。」
「(今日のワークの内容に)なんかすごく納得感があります。」
「あの瞬間に心がふわっと軽くなりました。」
「あの日からちゃんと眠れるようになりました。」
「今まで色々セラピーを受けてきたけど、この視点は初めてです。」
「客観的に見られるから、セラピーを受ける負担が少なかったです。」
「この視点は初めて」「今まで色々受けてきたけど」という声が多いのは、このセラピーが他とは違うアプローチをしているからだと思っています。
「あなたはなにも悪くない」という場合がある
セラピーのご提供を重ねてきてつくづく思うのは、
「自分の悩みの原因が、自分以外のところにある」「自分以外の何かからの影響を受けてしまっている」ということから発生している悩み・問題ってやっぱりあって、
つまり、たとえば母の怒りの感情を引き受けているとか、苦労した祖父の生き方の影響を受けているなど、
そのように他人の何かを引き受けているとか、自分のものではない何かを背負っているのような場合にもこのセラピーが効果を発揮します。
「悩み・問題を改善したい」とセラピーを受けに来られる方たちは、
「きっと自分に悪いことがあるんだと思う」「自分が変わらなくてはならない」「自分の考え方を変えなくてはいけない」「自分の思い込み、心の癖を変えたい」という気持ちでセラピーを受けに来られる方はやっぱり多いんです。。
確かに”自分が変わること”によって悩み・問題が改善していく場合もありますが、
「あなたはなにも悪くない」「あなたは変わらなくていい」という場合もよくあります。
特に、そうやって「自分が悪いと思う」とか「自分が変わらなくては」といつも自分を責めている方って、”ご本人は悪くない”ということが、実際かなり多いように思います。
そうやって自分のものではない何かを引き受けて、背負って悩み続けていて、自分自身の人生を生きられていないとしたらそれはもったいないかもと…思うんです。
*「もったいない」の意味は、「あなたがダメだ、足りない」という意味では全然なくて、本当のあなたはもっとすごいからそれを発揮できない状態はつらい、もったいないという意味です^^
つまり、この「もったいない」という言葉は、責めているのではなく、本来の力を発揮できていない状態がただただ惜しい、という気持ちから来ています。
基盤を整えることで、後に続く世代にも
このセラピーによって、たとえば自分の親や祖父祖母など含めて自分のルーツの基盤を整えることで、
今を生きる私たちや後に続く子どもたちや子孫たちが本来の自分として、自分らしく生きられるようになるための基盤が整うのです。
基盤を整えるのってやっぱり大事だなって思います。幸せに生き、繁栄していくために欠かせないことと思います。
もしもあなたがこれまで沢山、自分のことに向き合ってきたとしても、まだ何か楽にならないのなら、ここの基盤のところが盲点になってる場合もあるかもしれません。
基盤が整ってこそ、本来の自分の力をまっすぐ出せるようになっていくんです。
まとめ
自分を責め続けてきた方に、伝えたいことがあります。
あなたはなにも悪くない。ただ、自分のものではない何かを背負ってしまっていただけかもしれない。
その重荷を手放して、本来の自分の力をまっすぐ発揮できる状態を取り戻してほしい。
気になった方は、一度セッションを受けてみてください。
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