あなたのせいじゃない—自分の中に原因がない悩みがある

「こんなに頑張っているのに、なぜ変わらないんだろう」「きっと自分に何か問題があるんだ」—そうやってずっと自分を責め続けてきた方がいます。

自分の中に原因を探し続けて、自分を変えようと頑張り続けて…。

でも、悩みの原因が”自分の中にない”場合があるのです。

今日はそのお話をします。

自分の中に原因がない、ということがある

カウンセリングをしていると、原因不明の悩み、悩みの原因がクライアントさんの中にはない場合、というのが、あります。

そして、一般的な心理学の理論に基づいての様々な方向からのアプローチをしても、あまり大きな変化が起きないという場合がたまにあります。

それが、原因不明の悩み、悩みの原因がクライアントさんの中にはない場合、です。

こういうことってやはりあるのです。実際にあるのです。

 

「何度取り組んでも変わらない」「どのセラピーを受けても、ここだけは動かない」—そういう場合、実は原因が自分の外にあることがあります。

ファミリーコンステレーション(家族の座)で、そっちを探ってみることはとても意味があることだと感じています。

 

具体的にはこんな悩みに現れることがある

例えば、人が怖い、ひきこもり、不登校、結婚できない、腰痛など身体の症状、などなど……

自分の中に原因がないのに、例えば上記のような悩みが続いているのはとても辛いことです。。

「なぜ自分だけこうなんだろう」「意志が弱いから?性格が悪いから?」

そうやって自分を責め続けてきた方に、伝えたいことがあります。

それはあなたのせいではないかもしれない、ということです。

 

原因の大元が、家系の中にある場合がある

それらの原因の大元が「家系の中の違う世代の誰か」にある場合もあるのです。

違う世代の誰かとは、父方または母方の祖父母や、さらに後ろの世代の曾祖父母などが関係していることもあるのです。

家系の中を、ある意味、家族間連鎖をし、今を生きるクライアントさんに影響を与えている場合があるのです。

 

自分では知ることのできない、会ったこともない誰かの影響を受けている—そんなことが実際に起きることがあります。

だからこそ、いくら自分を変えようとしても、変われないことがあるのです。

ファミリーコンステレーションは、そのような悩み・問題の解消にも取り組めるセラピーです。

 

まとめ

変わらないのは、あなたのせいではないかもしれません。

自分の中をいくら探しても見つからない原因が、家系の中にある場合があります。

ひきこもり、不登校、人間関係、身体の症状—どんなテーマでも、一度違う角度から見てみることで、

長年動かなかったものが動き始めることがあります。

気になった方は、一度セッションを受けてみてください。

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