【ブログ】親から離れられない。家を出られない。自立できない,
今日はブログでお送りします。
日々のコンステレーションのセッションのお仕事の中で、ここ最近(ここ数ヶ月~1年の間ぐらいで)よく出てくるテーマなどについて、私自身の考えなども含めて書いています。
できるだけ必要な人に届くようにと思って書いています。
もちろん特定の個人の話ではありません。「全般的に」というようなお話です。
個人が特定できる形で書くことはありませんので、ご安心下さい。
親から離れられない。家を出られない。自立できない。
「親から離れられない。家を出られない。自立できない。」
コンステレーション(家族の座)や心理カウンセリングを行っている中で、これもよくご相談いただくテーマの一つです。
実家で親元でずっと一緒に暮らしている。
自立しないといけないと思っているけど、家を出れない。とか
親が嫌だけど、でも、家を出ることができない。
という方もよくいらっしゃいます。
親が嫌だけど、家を出れない…とか
自立しないといけないと思っているけど、家を出られない…
という状態は、しんどいんですよね。
相反する気持ちがある、葛藤のような状態ですから。
そして、
”なぜか分からないけど” 出られない。という状態も、しんどいことです。
自分では家を出たいのに、”なぜか”出られない。
自立したいのに、”なぜか”自立できない。
そうして、自分のことを責めている人がとても多いように思います。
そして、なんとかしたいと模索し続けておられて、
なにかを変えようと頑張り続けていらっしゃいます。
それは、きつい道のりだと思います。
周囲の目もあるし、昔の友人の目もあるし、
親からのプレッシャーも感じるし、傷つくことを言われる場合もあるし、
社会人とは、大人とは、というような「こうあるべき」ももちろん気になるし…
そんな中、とても頑張っておられるのです。
上記のような状況になっている場合、解決の糸口がいくつかあります。
・まずは親子関係を見ること。
まず過去の親子関係のわだかまりを解消する必要がある場合があります。
幼少期の愛情の問題や、トラウマの問題など含めて、様々なテーマがありえます。
・それから、親自身のテーマを見ることが必要な場合も多いです。
つまり、家系のテーマを見ることです。
この家系のテーマが解消しないと、子どもが親から離れられない場合があるのです。
家系のテーマに関しては、こちらではコンステレーション(家族の座)で行っています。
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親子関係に結構取り組んできた人は、
コンステレーション(家族の座)の方を一度試してみる価値はあるかと思います。
一般的な病院のカウンセリングのように、こまめに何十回も何年も通うような形のセラピーではないので、そんなに気負わず、試しに受けてみられるのも、きっといいと思います。
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