滞っている部分を整えると、流れがよくなる—仕事もお金も、家系トラウマと無関係ではない
「仕事がなんか行き詰まっている」「お金の流れが悪い気がする」
—そういった悩みを、心理セラピーに持ち込んでいいのかな、と思っている方もいるのかもしれません。
実は、そういった問題にも家系トラウマ(家系・家族システムのテーマ)が関係していることがあります。
つまり、十分に心理療法の対象になりうるお悩みなのです。
今日はそんなお話をします。
幅広いご相談をいただいています
ここ最近も、ファミリーコンステレーションにもほんと幅広くいろんな方が訪ねてこられてます。
仕事での行き詰まり、迷いとか、お金や経営に関してのご相談をいただくことも、もちろんあります。
私の知らない世界のお話や、初めて聞くようなお話を聴くことも結構あって、
最初お話を聞いてると「ほーーーっ」「はーーー。」と率直に普通に驚いてる、ごく一般人の私です。。
*守秘義務は守られますのでご安心ください。
私は、知識がなくても伝えたいことの全体の雰囲気や重要ポイントを掴むのは多分得意ですし、
事前知識があるかないかは、あまり関係がありません。私の行っているこのセラピーは。
そして、セラピーの部分に関してはプロ意識を持って行っていますので、そこはご安心ください。
「こんな相談、変かな」と思わずに、気軽に持ってきてもらえたらと思っています。
どんなテーマでも、フラットに客観的に、まずちゃんと聴かせていただくところから始めます。
仕事もお金も、家系トラウマと無関係ではない
仕事のこと、お金のことなども、実は家系トラウマや家系からの集合無意識の影響を受けている場合もよくあります。
このコンステレーションのセラピーは「滞っている部分を整えて、流れをよくする」という面もあるので、
家系の中で滞っている部分を一度見て、止まっていた流れをよくすると、
ご相談者さんの周辺の今現在の様々な滞りがなくなって、良い流れが起き始める。
そういうセラピーでもあります。
流れって大切ですね。
流れが止まっている所にはよどみが出てきてしまいます。
沼より川の水の方が気持ちが良いですもんね。
心地良く流れてる所に、良いものが流れ込んでくるんだろうなあと思います。
「なんかずっと停滞している気がする」という感覚は、案外この「流れの滞り」から来ていることがあります。
原因が見えにくいからこそ、客観的な視点からアプローチするこのセラピーが効果的なのかもしれません。
意味不明な相談でも、受け入れてくれるコンステレーション
私の中での、ファミリーコンステレーションの印象は…
一般のカウンセリングではなかなか理解されなさそなよく分からない相談でも、意味不明なことでも受け入れてくれるセラピーという印象がまず一つです。
自分では原因不明。ひも解けない。客観的視点が欲しい。そんな時に特に、このコンステレーションのセッションを私も受けたりしてました。
そうすると、1回受けるたびに何かしらの大きなヒントを得られて、現実が動き出す。
ファミリーコンステレーションは、そういうセラピーだなあと感じています。
まとめ
仕事、お金、人間関係—どんなテーマでも、家系の流れが整うことで現実が動き始めることがあります。
「なんだか停滞している」「原因がわからない」という方にも、届いてほしいセラピーです。
気になった方は、一度見てみてください。
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