『こうあるべき』の壁の奥に、本当のあなたがいる—等身大の自分で生きるために
「なんかいつも無理している気がする」「本当の自分で生きているのか、よくわからない」—そんなふうに感じたことはありませんか。
今日は、そんな方に届いてほしいお話をします。ブログ記事です。
もしも、無理する必要がなかったなら
もしもこの人が、無理する必要がなくて、本当の自分のままに生きてたならいったいどんな人だったんだろうなあ~
そんなことを思うことがある。。
セラピーをしていると、そういう場面に出会うことがあり、「本来はこんな人だったんだろうな」という姿が見えてきたとき、なんだか胸が熱くなることがあります。
「こうあるべき」に縛られて生きていないか
多くの人は「こうあるべき」に強くしばられて、それを当たり前の基準と思い込んで生きている。
例えば、「強くあらねばならない」「ちゃんとしないといけない」「優れていなくてはならない」などなど。
何にしばられているのか、何を(盲目に)追いかけているのかは人によって様々だ。
けれど、「こうあるべき」といって作り上げられた強固な壁の奥には、本来のその人が居る。
本来の自分が、もはやものすごく陰が薄くなってて消え入りそうになってる人も居るけど、奥の奥にはちゃんと居る。
どんなに長い時間をかけて積み上げてきた壁でも、その壁はあなたの本質ではありません。
その不要な壁を少しずつ外していくことができるのです。
本来の自分を取り戻すと、こうなっていく
その存在をカウンセリングなどでちゃんと取り戻すことができる。
そして、やがてその本来の自分のキャラをいいあんばいで使えるようにもなっていく。
“本当の自分”で生きることは、ある意味、とても楽だし、とても力強い。
誰かの何かを背負うわけでもなく、ただ”等身大の自分”でまっすぐに居るということだから。
地に足着いた、どっしりとした自信のある状態になるだろう。
そして、無理しすぎずに自分の力をスッと発揮できる。
「力を抜いているのに、なぜかうまくいく」—そういう状態が、等身大の自分で生きるということだと思います。
あなたも、本当の自分を早く見つけてあげてほしい
あなたも、「こうあるべき」の壁の奥に居る”本当の自分”を早く見つけてあげてくださいね^^
本当は、その自分を十分に生きるために生まれてきたんだから。
等身大の自分に還って、本来の自分でのびのびと生き生きと生きれるようになりたい人は、
こちらのセッションを試してみて下さい。
まとめ
「こうあらねばならない」という縛りは、あなたが自分で作ったものではないかもしれません。
家族や家系から受け継いだもの、子どもの頃の環境から身につけたもの~そういったものを少しずつ手放していくことで、本来の自分がだんだん戻ってきます。
等身大の自分で生きることは、あなたの魂が喜ぶことだと思います。
唯一無二の自分で生きること、それは生まれてきた意味と言ってもいいのかもしれません。
そんな本来の自分へ戻るためのセッションです。
気になった方は、一度セッションを受けてみてください。
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