頑張っているのに変われないのは、あなたのせいじゃないかもしれない

「こんなに頑張っているのに、なぜ変われないんだろう」

—そう思いながら、自分を責め続けている人って、いらっしゃいます。

自分を責めながら、同時に自分を変えようと、ずっと頑張っている人って、いらっしゃいます。

すごいことだと思います。

でも、そういう人はほとんどの場合、意志が弱いのでも、努力が足りないのでもない。

でも、どうしても変われない。。

このような場合、問題の原因が「自分の中」にはなくて、そもそもの原因が「自分の外」にある場合があります。

今日は、そのようなお話のブログ記事です。

 

頑張っているのに、抜け出せない

自分は十分頑張っているのに、ずっと抜け出せない問題が、あなたにはありませんか?

がんばろうがんばろうと、できるようになろうと、何度も何度も挑戦している。

でも、できない。。

または止めよう止めようとがんばっている。

でも、止められない。

そういうような、意志で頑張ろうとしたぐらいでは変えられないことが、あったりしませんか?

 

ご本人は十分に十分に、そんな自分を変えたいと思っていて、

なんとかしなくてはと思っている。

だけど、なぜかできない。

 

そんなことが続くと、

「自分がダメだから」「意志が弱いから」と思って、自分を責めてしまう方もいるかもしれません。

でも本当に、あなたがダメなのでしょうか?あなたの何かが足りないのでしょうか?

本当に、あなたに原因があるのでしょうか。

 

 

原因が、自分の中にないこともある

そんなふうに、どんなに望んでもどうしようもできないような悩み・問題の場合、

その現象を引き起こしている原因が、ご本人にはないかもしれない場合もある。

たとえば引きこもりとか。怒りの爆発とか。アルコールの問題とか。摂食障害とか。

本人がやる気がないのではない。本人が努力が足りないのではない。というケース。

むしろ、逆で、ご本人は誰かの代わりに、その苦しみを引き受けているかもしれない。そういう場合もあるのです。

家族や先祖の誰かが抱えていた苦しみを、知らないうちに引き受けてしまっている。

そんなことが、実際に起きることがあります。本人にはまったく心当たりがなくても。

これは、コンステレーションのセッションでは、よく現れる現象の一つです。

 

 

それは、理不尽だと思う

本人が悪いわけではないのに、まるで頑張ってない人のように、怠け者のように、ダメな人のように見られたり、責められたりしてるとしたら

それは、悔しくないですか?悲しくないですか?

私は、そういうのは理不尽だと思うし、悔しいし悲しすぎるな。。と思うのです。

 

頑張っていないのではない。ただ、自分ひとりの力ではどうにもならないものを背負わされていただけかもしれない。

そう気づくだけで、長年抱えてきた自己嫌悪が、少し軽くなることがあります。

まずは、そうやって気づくことがとても重要なスタートラインです。

 

 

本来の自分の人生に戻るために

このお話にぴんと来た人、ちょっと気になる人も、もしかしたら、それはコンステレーション案件かもしれません。

コンステレーション(家族の座)は、自分の人生に戻り、本来の自分の力を発揮できるようになるセラピーです。

私は、人はみんなその人の人生を生きれることがやっぱり幸せだと思うのです。

他人のものは背負えない。引き受けられない。

そんなことばかりして、自分の大切な人生が終わってしまうのは、悲しくないですか?

 

 

まとめ

変われないのは、あなたのせいではないかもしれません。

誰かの代わりに苦しみを引き受けているだけかもしれない。

そのことに気づいて、手放すことができたとき、本来の自分の人生がようやく始まります。

気になった方は、ぜひ一度セッションを受けてみてください。

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