アダルトチルドレン・チェックリスト

「アダルトチルドレン」という言葉は一般的にもわりと知られている心理関連用語だと思います。

会社員の方、主婦の方、学生さんなど、様々な方が、この言葉を口にされます。

「自分はアダルトチルドレンではないでしょうか?」

「自分は多分アダルトチルドレンだと思います。」

と言ってご相談に来られる人も多いのです。

 

ここでは、皆さんが気にされる「自分は本当にアダルトチルドレンなんだろうか?」という疑問に、少しでもお答えできる形のチェックリストを掲載します。

チェックリストだけで決めつけることは避けた方がいいですが、あくまで参考に使ってみてください。

 

アダルトチルドレン・チェックリスト

以下にあてはまる場合、あなたはアダルトチルドレンの要素を持っているかもしれません。

5つ以上あればアダルトチルドレンの可能性が高いです。ただし、1~2個しかあてはまらなくても、強くそうだと感じる場合も、アダルトチルドレンの可能性があります。

*注:あくまで、参考程度に見てみてください。お一人お一人で、みんな細かく状況は異なりますので。

 

 ここに居て良いと思えない。存在感がない。消えたいと思うことがある。

 自信がない。自分はダメな人間だと思う。自分は価値がない。

 自分が嫌い。ありのままの自分を認められない。

 自己肯定感、自己重要感、自己信頼感が低い。

 負けず嫌い。人に負けたくないが強い。

 人を信用できない。

 愛が分からない。愛情とか感情とか自分には関係ない。

 人に合わせる。自分の気持ちを抑える。あまり自分を表現しない。

 誰にでも好かれるように、愛想よくする。いい人をしてしまう。

 常に孤独感がある。人と親しくなれない。打ち解けられない。

 他人との距離感が分からない。

 人に甘えられない。頼めない。

 人と居ると、くつろげない。安心できない。緊張する。

 いつも責められている気がする。怒られるのではないかとビクビクしている。

 他人の目が気になる。他人の評価が怖い。

 大きな声、音に敏感。怖い。

 ささいなことで傷つきやすい。

 すぐにイライラする。怒りっぽい。

 分かってもらえない。伝わらない。

 自分のことを話したくない。知られたくない。

 自分に視線が集まると居心地が悪い。

 優しくされると怖くなる。厳しくされた方が楽。

 自分が悪いと思うことが多い。申し訳ないと思うことが多い。

 自分を犠牲にしてでも他人に優しくする。

 他人に口出ししたくなる。面倒をみたくなる。

 素晴らしい人間でなくてはならないと思う。

 親が嫌い。毒親。兄弟姉妹とうまくいってない。

 家庭に安心感がない。家族というものに興味が薄い。

 集団が苦手。

 人間関係が苦手。人づきあいが苦手。

 自分がなんとかしなくては・・と思う。(沈黙が耐えられない、ケンカの仲裁に入るetc)

 頼まれる前に、よく先回りしてやってあげる。

 完璧主義、自分に厳しい、他人に厳しい。

 決められない。選択できない。決断を迷いやすい。

 新しいことに挑戦するのが怖い、不安が強い。

 年上の人、目上の人、権威のある人に緊張する。委縮する。

 年上、女性など特定の人に、敵対心、反発心を持つ。

 パワハラ、モラハラを受けやすい。身近に暴力(精神的も含め)がある(あった)

 ひきこもり、不登校の経験

 怒るのは悪いこと、悲しんではいけない、我慢しなくては・・と思っている。

 隠し事をしてしまう。外面(見られ方)を気にする。

 自由に行動できない。自分の考えで行動できない。

 達成感を感じられない。まだまだ足りないと追い求め続ける。

 

 

アダルトチルドレンは改善・克服できます

アダルトチルドレン・チェックで、あてはまるものが沢山あったとしても、落ち込まないでくださいね。

アダルトチルドレンは心理カウンセリングなどで改善・克服できることですので。

アダルトチルドレンの面が軽くなると、日々の生活の中でも、仕事、恋愛・パートナーシップ、子育て、様々な人間関係や進路選択などなど様々な面がこれまでよりスムーズにやりやすくなったり、日々が快適になったりして、人生好転する方は多いです。

 

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