カウンセリングを受けるにあたって、カウンセラーが「どんな人なのか」「安心して話せるのか」といった不安を感じる方もいらっしゃると思います。
私が、クライアントさんからよく言っていただくことをいくつかご紹介します。
クライアントさんから言っていただくこと
「話をジャッジしないでそのままに聞いてもらえるので、安心して話せる。」
「話がとても伝わりやすい。理解してもらえていると感じる。」
「セッションを進めていくと、表面的なことだけでなく、性質や背景まで見てくれていると感じる。
その時に必要なことを的確に提案してもらえる。」
「カウンセラー側の思い込みやこだわりで進められることがなく、安心して任せられる」
「話を否定されることがないため、話しやすい。
批判やジャッジがない。」
「上から目線ではない。押しつけがない。
余計なアドバイスをされないので、自分のペースで整理できる。」
「クライアントが「それは違う」とか「分からない」と伝えても、怒ったり不機嫌になったりしないので話しやすい。」
「微妙なズレやかすかな違和感を伝えても、しっかり理解しようとしてくれる。しっかり聞き取ってくれる。」
「距離が近すぎたり遠すぎたりすることがなく、ちょうどよい距離感で関わってもらえる。」
「落ち着いた雰囲気の中で、安心感や安定感がある。」
「言葉がやわらかく、傷つくような伝え方をされることがない。
穏やかな雰囲気で、安心してセッションを受けることができる。
厳しく指導されたり、叱られるような関わりではないため、無理なく話すことができる」
「安心感がありながらも、セッションの内容は信頼できる。変化を感じられる。」
「静かに深いセッションで、着実に変化が起きていく実感がある。」
「どんなことを話しても大丈夫だと思える。信用できると感じる。」
など・・・
カウンセリングについて
カウンセリングでは、お話を聴かせていただきながら、その方にとって、その時最も必要なことを見極めながら進めていきます。
安心して話していただける場です。
そして、継続セッションでは、ただ話を聴くだけでなく、心理療法で必要なアプローチを行い、積極的に心の深い所から変化を起こしていきます。
心理療法は、怖いことやしんどいことはありません。シンプルなアプローチです。その時にご本人が取り組めることをやります。
結果、日常生活で自然に変化が起きていきます。
はじめての方へ
「こんなふうに話せるなら、一度受けてみようかな」と感じた方は、
まずは初回カウンセリングで、今の状態を整理してみてください。
